Bar KURI Bar 久里
concept space system staff drink news Bar 久里
Bar 久里

Topに戻る
Diary
   2006. 2 メニューに戻る
2月6日 (月)  徳を積む

一月の日記にも書いたけど、今年はラッキーが続いている。
たまたま今、お風呂で読んでいる本に幸運を身に着ける方法というのがあった。
日頃が徳を積むと、最悪な状況の底辺が浅いものになるし、必ず見返りが来るんだって。
若い内に、苦労が多いのは徳をあまり積んでいないから、当たり前なんだそうだ。
人生経験と同時に徳を積むと、貯まったラッキーが放出されるらしい…。
タコが私に言う「お前ばかり、ズルイ。俺はついていない」
あたりまえじゃ。
叔母が入院した時、あんた何かしたかい?
あんたの叔母じゃろが、全部私に押し付けたでしょ?
私も看病とか嫌いじゃなかったからね。
そういう細かい徳を積むのを奴は知らない。

その徳を積む話を奴にした。
すると「お前、何か良いことしたのか?」
「はい。ボランティア活動を7年もしていましたから、徳がかなり貯まっています」と私。
「…」終了。
悪い奴じゃないけど、基本的に面倒臭さがりですからダメです。




2月5日 (日)  えみちゃん

従姉妹のえみちゃんが入院したと言うので、お見舞いに行った。熱が下がらなくリンパ腺も腫れているっていうので、もしや…なんて不安も過ぎったが
お見舞いに行くと、えみちやんは元気にしていた。
結局、過労が原因らしい。
重病じゃなくて良かった。
しかし、22歳で過労って…。
彼女は、とても優しい子。
両親が、ちょっと失敗して少々の借金をした。
すると大げさなくらい心配性な母親は、子供達に「お金がない」を口癖にしていたようだった。
でもね、私の見る限り、お金がないって程でもない。
なんだかんだで、海外旅行もちょくちょく行ってるみたいだし、ギャンプルもしている。
でも、口癖は「お金が無い、大変だ」でしょ?
優しい、えみちゃんは仕事を掛け持ちして家計を助けていたらしい、そしてこの始末。
はっきり言って最悪だ。
お見舞いに行った時、母親が居たから私は少しチクリと言った。
「えみちゃんの稼ぎが無いと生活出来ないの?」「えみちゃん、自分の将来の事に時間を使ったほうが良いよ、自分が犠牲になる事は無いよ」
すると母親は「この子は優しい子だから」って。
それに甘えているんじゃないですか?
ちょっとイラっとした。
まー他所の家庭の事ですから、それ以上は言いませんでしたけど、えみちゃんは出稼ぎに行く事まで考えていたらしい…。
アホか?
悪い口癖「お金が無い」とか「忙しい」とか…。
あの、みのもんた氏は、あんなに多忙でも「忙しい」とは絶対に言わないらしいね。
「忙しい」を常に言っていると仕事が来なくなるみたい。常に、受け入れ態勢がありますよっていう姿勢を見せていることが富への一歩。


2月3日 (金)  恵方巻き

今日は、智ちゃんが遊びに来てくれた。
やはり智ちゃんが来ると店がパッと明るくなるね。
今日は節分で、智ちゃんが最近の流行の恵方巻きを買ってきてくれたので、お客様がまだいらっしゃらないカウンター席で四人並んで、多分、南南東の方向であろう方を向きパクパクと無言で食べた。
金曜日だっていうのに静かな店も、食べ終わった瞬間にお客様がご来店!
これもご利益?…んな事ないか。


2月1日 (水)  添削

先日提出した書道の作品が添削されて返ってきた。自慢じゃないけど、かなり褒められて返ってきたのよ。
「このハライは絶妙です」なんてね。(笑)
まー伊達に習ってませんでしたから…。
なんて調子にのって、相手の続けさせようっていう策略にはまっているのかもね。



2006/2
SuMoTuWeThFrSa
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

前月     翌月

- DiaryNote - COPYRIGHT(C) Bar KURI ALL RIGHTS RESERVED.